【連載】ビジネスコラムBusiness
Column

強みビジネスメンター
シェアーズ 代表取締役 堀井 聖介

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【コロナな世界】について考えてみる②

【コロナな世界】について考えてみる②

いつもは5話シリーズで書いているけれどそれを取っ払って、今回は何話になるか分からないけれど俺の想いをまとめて綴ってみたいと思っています。ちょっと取り留めがなくまとまってもいないけれど、そこは俺のコラムという事で皆さんには納得してもらおう!
…というわけで、今回は皆さんに甘えさせてもらって俺のアウトプット・コラムです。

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Vol.1 「考える」習慣作り
②【コロナな世界】

「パラダイムシフト」
今、とても大きな変革の時を迎えています。今までの経験値が役に立たない中を私たちがどう生き残るのか?自分が何を大切にするのか?何を守るのか?何が譲れないのか?いま考える一つひとつが次の自分や新しい世界を作っていく指針になっていくのだろうと思っています。

➀からの引き続きの話になるのだけど、
今日の39県緊急事態宣言解除に合わせるかのように、最近「アフターコロナ」についての話題がとても多くなってきた。俺も新型コロナが蔓延した後の日本の社会構造について考えたりしているわけだけど、いろんな人と話していて気になる言葉が出てきた。

「コロナ渦中」
今後はずっとコロナがあるという世界になるということ。このウィルスと共に生きる世界が待っているということ。これは、「再生」ではなく「新生」なのだと感じています。「再生」というと今までの世界が戻ってくるのをなんとなく待つというイメージを持つ。でも「新生」となると、新しい世界を創造しなければならいということになる。

今回のコロナパンデミックに遭遇し、仕事が減り、倒産に追い込まれる会社もあり、飲食店・ホテル業界はゴールの見えないマラソンをしているように息絶え絶えで、世の中全体が壊滅的状態であることは皆さんも周知するところだと思う。確かに、コロナウィルスは死と直結することもあると考えると怖いし敏感にもなる。日々の報道を見ていると恐怖を感じるのはしょうがないと思う。

でも、ずっと飲まれて居ていいのだろうか?
「コロナ渦中」という言葉通り、それと共に生きるというのはもはや当然として、俺が言いたいのは
・渦中だから何も出来なくて当然だ
・今までのやり方が通用しないから考えられない
・政府・自治体の対応が悪い
・コロナにかかった人とは距離を取らなくてはならない
・・・この批判そのものが、過去から自分の想いを引きづっている結果だし、新しい世界に心を向けていないように感じます。

この人が発信源だ!と罪人呼ばわりされている例もある
咳をしただけで離れろ!出ていけ!
医療従事者の子どもが幼稚園や小学校に通えない

そんなバカな話があるんだろうか?みんなコロナに罹りたくて罹ったんじゃない、万全の対策をもってしてでも罹る時は罹る、それが今の現況なのだと思う。今自分は人を責めていないという人も、地元に感染者が出た時、もしかしたら同じ行動をとるかもしれない、誹謗中傷もするかもしれない。
「自分ならどうするんだろう?」
少なくとも現状理解の中で、お互い様という想いや、人に対しての思いやりを基本に持ってこそ、この渦中の中で新しい世界を「新生」を創り上げることが出来るんじゃないかと思う。

【革命】
革命とは、既存の常識・価値観を根本的に覆すような変化。
今、私たちが直面しているこのコロナウイルスの問題も、一つの世界的革命のタイミングに居合わせているのかもしれません。

受け入れたくないけれど、受け入れざる負えないことが起こった。さてどうするか?
「前向きに」といっても心は沈むかもしれないけれど。それでも自分の出来ること、自分の出来る範囲内で人を想い、明るく過ごす、そんな自分なりの影響力を持ってこの事態を受け入れられたら、新しい「新生」の世界は温かく人を想いあえる笑顔の絶えない時代になっていくと考えています。

テレワーク・ロボット・人に会わない・心が遠のく・・・いろんな心配を持つ人がいるけれど、
そんなことは二の次なのだと思う。システムの構築は楽になれば良いこと。それよりも大事なのは、それを考え動かす人の心が「人の立場を想い、お互いを想い合う」を基に持っているならば、システムはどんどん役立つものに変化していけば良いと俺は思っています。

今、私たちに出来ることを!
これが今回のキーワードになると思う。

【コロナな世界】③へ続く




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