【連載】ビジネスコラムBusiness
Column

強みビジネスメンター
シェアーズ 代表取締役 堀井 聖介

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「幸せに生きる」ということ

【2020】今年1年を締めくくる俺のまとめアウトプット・コラムです。

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Vol.1 「考える」習慣作り

今年一年を振り返ってみますと、まさに“コロナウイルス”一色。それに翻弄された一年でした。このウイルスについて“知る・見る・聞く”こと全てが新しいことで、いろんな知識と経験をいただきました。大変でしたが、悪いことばかりではなかったのかもしれません。

 

「人生」や「幸せ」について、日々の慌ただしい暮らし中ではゆっくり考える事がないように思います。でも今年は違いました。人と会えない長い時間の中で、自分にとって本当に大切なものは何なのか、どう生きれば生きていけば良いのか、自分に関して、また、自分を取り巻く環境に関して考える時間が出来たのですから。今年は、全世界すべての人にとって大きな転換期ともいえるそんな時間になりました。まだまだ真っ只中なのですが、、、ね。

 

【幸せに生きるということ】

 

  • 幸せに生きる=人生の成功

簡単な図式で考えてみます。「成功」というと、“必要なものを手に入れた状態”というなんとも世俗的なイメージ。でも、人生においての成功となると「幸せな状態でいる」ことなんだと思うのです。その4大要素を考えてみると、

 

・お金(経済的余裕)

・人(仲間・パートナーの理解)

・健康(行動を起こせる力)

・時間(瞬間の体験)

 

どういう状態が“成功”している状態なのかは分からないけれど、[お金に恵まれて、健康的な体で、理解してくれるパートナーが居て、好きな時に好きな事が出来る時間があったら…」そんな風に感じるのかなと思ってこの4つの要素をあげてみました。

定義は人の価値観によりバラバラですが、誰しもが意識する要素として考えるとこんな感じ。どれか一つだけでもダメ出し、バランスが整っていて初めてありがたさを感じる、そういうところも面白いです。ありすぎても違う問題を引き起こす(笑)、そう考えるとやはりバランスも大事。多くても少なくても問題がありますもんね。

今、自分のバランスはどうなのか?考えてみると良いかもしれません。足りないものにフォーカスしてても幸せな状態にはなりませんが、今あるものについて考えてみると感謝もわいてくるものです。

 

  • 幸せに生きる=満足を得る

「満足」というと、“必要なもので満たされた状態”ということ。これは世俗的というよりも、感じるというイメージ。これを感じられると「幸せな状態でいる」ことになります。その4大因子を考えてみると、

 

・認められる(承認)

・愛される(受容)

・頼りにされる(信頼)

・必要とされる(価値)

 

受け身的な書き方ですが、これを能動的に考えると“関係性”になるから、自分から人に与え受け取るものとなります。コロナ禍で人とのつながりが大切だと感じたのは、人との“関係性”により幸せを手に入れていたからなのかもしれません。

 

人は自由なものです。それを実感して初めて幸せを感じられる。

みんなそれぞれ自分の価値観を大切にしながらマイペースに生きています。こうしろ、ああしろなんて人に言われたくないし、あの人のようになりたいと真似たとしても同じようには生きられません。生き急いで見える人、ゆっくり大事に味わいたい人、人の目を気にする人、自分のやり方にこだわる人、etc。正解も不正解もないし、結局は自分が生きたいようにしか生きられない。このコロナ禍において、批判的な意見をよく見かけるようになったけれど、私はお互いを認め合い否定しないことが“幸せに生きる”ことにつながるのかなと思っています。

 

自分にとっての「成功」や「幸せ」を考えてみよう!この年末年始のタイミングで考えるには丁度いいお題目かもしれません。

 

今年も大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。




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