【連載】ビジネスコラムBusiness
Column

強みビジネスメンター
シェアーズ 代表取締役 堀井 聖介

独自の強み気づいてますか?...活かしたいならシェアーズ「ビジネス相談」

Vol.1 格差社会は存在してるんじゃないか?

カテゴリー:【 シェアーズが考える“今” 】
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Vol.1 シェアーズが考える“今” 「格差社会は存在してるんじゃないか?」
Vol.2 シェアーズが考える“今” 「大企業も中小零細もみな一緒なのか?」
Vol.3 シェアーズが考える“今” 「大きな冠って学んだ気になる」
Vol.4 シェアーズが考える“今” 「俺たちにとって本当に必要なモノに気付く時」
Vol.5 シェアーズが考える“今” 「あなたが経営者として助けるべきモノ」
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第2回目シリーズ
今回のテーマは、”俺たちシェアーズが考える今”

Vol.1 「格差社会は存在してるんじゃないか?」

ビジネスにおいて自分が置かれてるフィールドを理解することは大切。経営者の中では先代、先々代から事業を承継している人も多い。俺たちの親の時代と何がどう変わってきてるのか?そのままの経営手法で生き残っていけるのか?
今回は、しっかりと俺たちの“今”を考えてみようシリーズです。

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”強みビジネスメンター 堀井聖介”です。

俺のオフィシャルでも書いてる現状認識
「今、日本の地域経済は産業構造や雇用の在り方など急激な変化にさらされている」。

ほんまにそう思うねん。俺自身も自分が会社を立ち上げた20数年前と今では全然状況が変わってきてるって思てるもん。

いつの時代も社会に適応してきた結果が今やねん。人それぞれ良い時代も悪い時代も自分で考え生き抜いてきた人たちがおるだけ。そこに必要なんは「人間力」やと思てる。

日本社会の格差はますます広がり固定化されて階級社会に近い様相になってきてると俺は思う。もう何年も前から砂時計経済という言葉で2極化が騒がれてる。日本という社会保障が充実した国やからこそ中流階級主流の時代を作り出せたし、アジア他の国と比べて見ても教育・環境・保障など、自分たちが自由な選択肢を今なお持ってる事に変わりはないよな。

※砂時計経済  https://ja.wikipedia.org/wiki/砂時計型社会

でもだからこその問題があると俺は思ってる。
「安心ボケ」みたいなこと。このままの生活がずっと続く、なにも変わらないはず、自分は恵まれている方だ、、、いろんな人と話すと、なんか分からんけど“これから”を考えた時にフリーズしてる感じを受ける。

本当は気付き始めてるんじゃないか?
頑張っててもなかなか思い通りにならないこと、持ってる金がどんどん少なくなっていってること、経営者なのに人に使われているような感覚、自分の子供たちの感覚が俺たちと違うこと、他いろいろあるな。でもこれが今後俺たちを取り巻く環境になっていくんやで。住む人が少なくなってるのに一つの地域間仕事で前と同じ状況を作り出せるわけがないと思うし、人の話(講習会・セミナーも)を聞いて知識だけは山のように積み上げても現状は何も変わらへんよな。儲け話にのって信用した人に裏切られたなんて話まで出てくる。

格差と言うても経済や資本だけやない。
地域格差・男女格差・世代間格差・教育格差・・・。
格差をなくそうって無理やと思う。前に書いたけど適応できた人だけがビジネスでも生き残ることが出来るねん。
格差は確実にある。せやけど、あるからダメや!じゃなくて、それを埋めることや使い倒すことは出来ると思うねん。

そんな中で、俺たちは“今”何をしていったらええんやろな。
まず現状を認めよう!
、、、これが今回俺が言いたいことです。

たくさんの情報を手に入れて、いろんな状況を鑑みて、
どうしたらええんやろ?
何から手をつけて行ったらええんかな?
俺の十年後って見えてるんかな?

なんでもええから何かを変えたい!変えないと!思った時そこが勝負や。
もう“自分事“として考えることが出来てるんやから次の一歩が踏み出せる!
俺たちシェアーズは『今やるべきコトを明確に』ビジネスを再構築する術を持っている。

、、、というわけで、俺なりに“今”を考えてみました。

次のVol.2では、ビジネスにおいて大企業主体で作り上げられてきた“今”の状況を考えてみたいと思う。

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