【連載】ビジネスコラムBusiness
Column

強みビジネスメンター
シェアーズ 代表取締役 堀井 聖介

独自の強み気づいてますか?...活かしたいならシェアーズ「ビジネス相談」

Vol.1 【紳助に共感!】どんな時も、人の話を聞きましょう

【紳助に共感!】全話5話完結シリーズ

Vol.1 【どんな時も、人の話を聞きましょう】
Vol.2 【世の中には幸も不幸もない。ただ、考え方でどうにもなるんや】
Vol.3 【人生において一番してはいけないこと、それは何もしないことです】
Vol.4 【スゴい努力も毎日やれば、その人の普通になるのです。それが明日へ進むヒントです】
Vol.5 【過去を語るより、未来を語れ】

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【紳助に共感!】
Vol.1 【どんな時も、人の話を聞きましょう】

島田紳助さん
言わずと知れた、一世を風靡した関西お笑い芸人です。
紳助さんの事をみんなよく「人たらし」と言った。人への想いやり、リーダーシップ、人生観、先見の明、、、人心掌握術に長けた彼は、芸人というステージだけやなくて数々のビジネスも成功させてきている。

「頭の中を垣間見てみたいな」

そんな思いから取り上げたいと思ったカテゴリーです。数ある島田紳助名言から数点ピックアップさせてもらいました。
今は表舞台から身を引いておられる島田紳助さん。それでも数多くの昔の共演者仲間から慕われ、復帰説の噂が絶えない。影響を受けた者の一人として、紳助さんのいろんな魅力に迫れたらいいなと思ってます。

堀井聖介オフィシャルLINK

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vol.1【どんな時も、人の話を聞きましょう】

人には人生を変えるターニングポイントがある。

俺は以前、島田紳助さんと場をご一緒させていただいたことがありました。その出会いは自分にとって“ターニングポイント”そういう機会になったと思います。俺が彼から貰った言葉は秘密。大切な言葉なのでわざわざ公言しませんが、俺を見て俺を見抜き俺に向かって言ったアドバイス、、、それは、その後の俺の人生を変えてくれました。

誰からどんな影響を受けるのか、、、そんなこと誰にも分からない。
影響ある人・言葉といつ出会うのか、、、そんなこと誰にも分からない。

いつも目を大きく見開いて、耳を立てていないと出会えないかもしれません。その人の伝えたいことが分かるように理解できるように、いつでも自分を整え、受け取る準備をしておくことは大切なことやと思います。

というわけで、今回のフレーズは
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どんな時も、人の話を聞きましょう

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こんなことってあるよね。
人が話してる最中にどんどん口をはさんでくる。口をはさんだ人は言えてスッキリ。はさまれた人は、言い足りない気持ちでいっぱい。もっと言うなら、続きをいつ言おうかとタイミングを待っている…なんてこともある。もはやその人に聞く気が無いのは明白。人の話を取ってでも、自分が話したい、ツッコミたい、そんな気持ちでいっぱい。

俺はいつも「会話は深呼吸をするように」と思っています。

深呼吸とは、肺の中の空気をできるだけ多く出入させる深い呼吸のこと、ゆっくりと大きく呼吸することを言います。空気を肺から吐ききってしまうと苦しくて、次は思いっきり空気を吸い込みますよね。
その反対に、浅い呼吸というのもあります。口・肩で行う呼吸、普段意識して呼吸をすることがないため、浅い呼吸を行っている人が増えているそうです。この浅い呼吸というのは、深呼吸とは違い空気を吸い込む量は自ずと少なります。

会話は呼吸と同じもの。
人は話したいことを全て言い切った時、まるで息を吐ききった時のように次のステージに向かう”人の話を聞く”体制が出来る。呼吸には深さもあります。吸い込む息は新しい情報や知識の量とも比例する。息を吐ききるまで話をちゃんと聞く姿勢を持つと信頼関係が出来ます。そして、相手は喜んでこちらの話を聞いてくれるようになります。
「聞き上手は話し上手」ってこういうことなんかなと思ってます。

これが、俺が意識している会話のベースです。
たくさんの人と出会い、話し、相談したりされたり、情報をあげたりもらったり、ほめたりほめられたり、落としたり落とされたり、そんなコミュニケーションの中で俺が考えて実践してきたこと。自分が「聞き上手」かどうかは分からないけれど、いろんな人の話を聞く時に、聞く準備が出来ていないともったいないことが起こる。紳助さんからもらった言葉も、準備があったからこそ響いたんやと思うから。受け取ることは大切。

「まず、聞く」そんなスタンスを持って人と話せたら良いんじゃないかと思います。

相手があなただけについ思わず話してしまう。
これを引き出せたら大したもんやと思います。大人の世界、ビジネス社会の中では、こういうスキルは特別なもの。お前にならもっと話してやりたい!そう思ってもらえないと聞きたい事も聞けない。そういう意味では、話し手の信頼を得る聞き方というものもあるのだろう。

「聞き下手」ってとても損をしてる
大人になるとビジネスや立場が付いてきて、自分発信が増えるから、緊張せんように、失敗せんように「うまく話そう」そればかりに気がいく。だから「聞く」よりも「話す」の方に意識を向けてしまう。意外かもしれないけど、「話し上手」より「聞き上手」の方が人の信頼を得られるそうです。上手な聞き方は、相手に「わかってもらえた」「受け止めてもらえた」という安心感を与えるもんやから。

、、、というわけで、「聞く」ということは、いろんな人から沢山のモノを引き出し、関係を充実させると言えると思う。大人社会は信頼関係を背景に、成功につながるチャンスなんかも出てくる。そうなるためにはどうしたら良いのか?を考えてみよう。知らない内にNGなことをやってる人って多い気がするから。

新たな情報を掴むために、気を付けて意識していこう!

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